1. 共同開発にあたっては
・理研CDB 指定の「マウスの微生物学的品質規格」により作成したキメラマウス、トランスジェニックマウスの受け入れを保証すること
・long PCR による相同組み換え体同定を前提として構築されたベクターのみを対象とすること (long PCR 以外による相同組み換え体同定は行いませんし、 long PCR の働かない場合はベクター再構築となります )
を条件としますので、これらについては特に本ホームページで確認して下さい。また、ベクター作製にあたっては予め変異マウス開発ユニットとディスカションを必ず行ってください。
2. 当方との共同開発以外で作成された変異ES細胞について、キメラマウスを作成する作業はお引き受けしておりません。熊本大学動物資源開発センターや筑波大学動物実験施設などにお問い合わせ下さい。
3. 共同開発者はアカデミックに限り、民間会社からのお申し込みはお引き受けしておりませんので、ご了承下さい。
4. <ノックインマウスの共同開発について> ノックインマウスの作製について、パスツール研究所が取得し、cellectis社がその権利を行使していた特許が、2010年3月19日をもちまして期限終了いたしました。これに伴い2010年3月20日よりノックインマウスの共同開発を再開いたしました。
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