≪書庫渉獵≫

倉谷滋による エッセー集。本来CDB Library Special Collectionについて書かれていたもので、 現在もCDB Library News(2005.6~隔月発行)に掲載中。英訳版もチェック。。

2016

1.  青く煌めく寄生蜂

2.  街の音  

番外編.  ウルトラ乱歩的時空

3.  飛べ クロメンガタスズメ! 

4.  巴里自然史博物館滞在記:北野 de デジャヴ 

5.  形態学的ロックバンド論 

NEW

6.  我らがエビガラスズメ 

2015
1.  巴里自然史博物館滞在記 その2:魅惑の珍説集  
2.  異形の揚羽
3.  本物と偽物の違い
4.  其処彼処に転がる「謎」 - 魅惑の枚挙進化論物
5.  時空のあわいの観葉植物
6.  愛すべき「芋虫」、しかも巨大な......

 


2014
1.  巴里自然史博物館滞在記 - ゴッホとゴーフル
2.  揺り籠の中のKindle
3.  昭和は遠くになりにけり...か?
4.  ヴェンチュラ・ハイウェイ
5.  科学における「天才」とは何か
6.  「病い」としての古書

 


2013
1.  象虫ってヤツを見に行くのさ
2.  カメムシ色の夏
番外編  昆蟲図鑑の辿った道
3.  原初の恐怖
4.  今、そこにある「自然」
5.  懐かしの恐竜壁画
6.  死に急ぐ科学者魂

 


2012
1.  港島歳時記 新環境への入居者達
2.  死の海にて

3.  進化を受容する眼


4.  蝶類図鑑を嗜む


5.  殻のなかの幽霊


番外編  雪舟の冬


番外編2  コガネムシの名は「コガネムシ」


6.  昆蟲図鑑を嗜む その2

 


2011
1.  廃墟と建築と形態学
2.  セーヌ河岸の版画たち
3.  私の蒐集計画
4.  霧の中のブイヤベース
5.  ロマノフ、ロマノフ - 書は在るべき処へ?
6.  憧れのミンミンゼミ

 



2010

1.  「虫を売る店」と神戸の蛾

2.  物語の中の蛾

3.  ラーメンと山繭蛾
4.  M氏のコレクション、あるいは単に気味の悪い蟲
5.  生物としての都市
6.  セーヌ河岸の古本稼業

 



2009
1.  Haeckelの夢 ー 人類創世史
" The evolution of man : a popular exposition of the principal points of human ontogeny and phylogeny Vol.1 & 2" 参照

2.  復刻本蒐集のススメ
5.  「風の遺産」を観るー 現代に至るDarwinの戦い
6.  「マルタ島」という時間




2008
3.  私の円口類美術館 その2 ー 河岸通りのヤツメウナギ
4.  顕微鏡と肉眼の狭間で ー 拡大されたナメクジウオ
5.  キュヴィエに愛を...
6.  Lamarckの「動物哲学」

 



2007
1.  忘れられた解剖学
" Vergleichende Anatomie der Wirbelthiere : mit Berücksichtung der Wirbellosen"
" Handbuch der vergleichenden Anatomie der Wirbeltiere" 参照
2.  比較発生学の発展形 ー 現代へと連なるOscar Hertwig
" Handbuch der vergleichenden und experimentellen Entwickelungslehre der Wirbeltiere" 参照
3.  現代に蘇る遺産 ー リチャード・オーウェンの標本目録
" Descriptive Catalogue of the Osteological Series contained in the Museum of the Royal College of Surgeons of England" 参照
4.  私の円口類文学館
5.  インターネット ー 情報のパトス
6.  私の古書店巡り




2006
1.  夭折する天才 ー フランシス・バルフォー
" A Treatise on Comparative Embryology " 参照
2.  我が永遠のアイドル、ド=ビア ー 脊椎動物の頭蓋骨
" The Development of the Vertebrate Skull " 参照
3.  明るい解剖学 ー「シュタルク脊椎動物比較解剖学」
" Vergleichende Anatomie der Wirbeltiere " 参照
4.  スペインの星、Ramon y Cajal
" Histology of the Nervous System of Man and Vertebrates Vols.1 & 2" 参照
5.  私の「ファーブル昆虫記」
" Souveniers entomologiques Vol.1-10 " 参照
6.  彷徨える山繭
" Souvenirs Entomologiques Vol.1-10 " 参照

 



2005
1.  鳥類の姿をとどめる ー 博物学と科学の境界
  『アメリカの鳥類(原題:AUDUBON'S Birds of America.)』参照
2.  図鑑の効用 ー フリッツ・ミュラーの比較発生学
  " Facts and Arguments for Darwin" 参照
3.  反復するのか、しないのか ー フォン=ベーアの反復説?
  " Über Entwickelungsgeschichte der Thiere " 参照
4.  コピーを拒む描線 ー 発生学における視覚的悦楽
  " Contributions to embryology " 参照