2017/10NEW!

「岩波生物学辞典 第5版」(岩波書店)が刊行されました。ISBN-978-4-000803144
 
 2016/11

「新版 動物進化形態学」(東京大学出版会)が刊行されました。ISBN-978-4-13-060198-6
 
 2016/11

「分節幻想」(工作舎)が刊行されました。ISBN-978-4-87502-478-1
 
 2016/2

円口類(ヤツメウナギ類とヌタウナギ類)における脳の発生を詳細に観察することにより、マウスやニワトリで知られていた脳の発生の基本構築パターンが共有されていることを発見。脳の進化が顎口類の系統で徐々に起こったとされてきた従来の説を覆し、基本パターンの獲得が5億年以上前に遡ることを示した。
この研究はNature誌に掲載(筆頭著者は菅原文昭・元研究員)
(理化学研究所によるプレスリリース)
 
 2015/9/03

「進化の謎をゲノムで解く」(学研メディカル秀潤社)が刊行されました。ISBN-4780909228
 
 2015/4/22


研究員(定年制職員)募集のお知らせ。

*受付は終了しました。

 
 2015/4/08

「形態学ー形づくりにみる動物進化のシナリオ」(丸善出版)が刊行されました。ISBN-978-4-621-08930-9
 
 2013/6/12
これからどうする
「これからどうする 未来の作り方」(岩波書店)が刊行されました。ISBN-10 : 400009890X
 
 2013/06
2013CDBsymposiumposter

CDBシンポジウム"The Making of a Vertebrate" 、3月4~6日の3日間に渡り開催。
紹介記事(理研CDBー科学ニュースより)
 
 2013/4/28

カメ類2種(スッポンとアオウミガメ)のゲノム解読を行った結果、カメがワニ・トリ・恐竜に近い進化的起源を持ち、約2億5000万年前の生物大量絶滅期前後にその祖先が分岐したこと、さらに、カメのような特異な形態を持つ動物でも、脊椎動物胚の「基本設計」を守りながら進化してきたことを明らかにした。また、カメのゲノム内に1000個以上の嗅覚受容体を作る遺伝子を発見し、哺乳類に匹敵するほどの嗅覚能力が爬虫類にあることが示唆された。研究員の入江直樹他、国際共同研究グループによる論文がNature Geneticsに掲載。
(理化学研究所によるプレスリリース)
 
 2013/2/26

「岩波 生物学辞典 第5版」(岩波書店)が刊行されました。ISBN:978-4-00-080314-4
 
 2012/12/19

ヌタウナギ頭部の発生を詳細に観察した結果、ヌタウナギとヤツメウナギが共通の発生段階を経ること、また、それがすべての脊椎動物にとって祖先的な発生パターンであることが明らかになった。神戸大学大学院生の大石を筆頭とする論文がNatureに掲載。
(理化学研究所によるプレスリリース)
 
 2012/09

この度、重版が決まりました。

『動物進化形態学 EVOLUTIONARY MORPHOLOGY - Bauplan and embryonic development of vertebrates-』倉谷滋 東京大学出版会 ( ISBN: 413060183 )
 
 2011/6/29

これまで背骨を持たないと考えられがちであったヌタウナギに、微小な軟骨性の中軸骨格を確認、発生学的にも同一の遺伝子群が機能し、同等の細胞群から分化することを発見。形態学的にもヌタウナギはヤツメウナギと近縁らしい...。研究員の太田を筆頭とする論文がNature Communicationsに掲載。
(理化学研究所によるプレスリリース)
 
 2011/6/03

遺伝子発現プロファイルから見ても、脊椎動物にファイロタイプ(胚発生が種を超えて類似し、その動物群のボディプランを明瞭に体現するとされる発生段階)が存在することが客観的に証明された。研究員の入江を筆頭とした論文はNature Communicationsに掲載。研究成果のハイライトは「RIKEN RESEARCH」に掲載。
(紹介記事ーRIKEN RESEARCHより)
 
 2011/4/11

「脊椎動物の進化発生学的研究」の研究題目で、倉谷が文部科学省大臣表彰「科学技術賞」を受賞。
(紹介記事ー理研トピックスより)
 
 2011/02

RIKEN CDB と新学術領域研究「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」の協賛により、"Molecular Bases for Evolution of Complex Traits"をテーマに新学術国際シンポジウム(The 20th CDB Meeting)を開催。2月23〜24日の2日間に渡る。ポスターのデザインに用いられたのは、南米に生息するフクロウチョウ。フクロウに擬態するとしばしば言われる翅の裏面。
報告記事 (新学術領域研究・ニュースレターより)
 
 2010/12


倉谷がロシアSt. Petersburg Society of Naturalists (SPSN)より「コワレフスキー賞(メダル)」、並びに兵庫県より「兵庫県科学賞」を受賞。
(紹介記事ーCDB科学ニュースより)
 
 2010/11

参加申込受付中です。詳細はこちら。 受付終了しました。
 
 2010/07

イタリアはトリノで開催された、科学オープンフォーラム(ESOF 2010: Euroscience Open Forum)で、脊椎動物ボディプランの進化発生セッション(Of genes and bodies: Developmental perspectives in vertebrate evolution)がもたれ、倉谷が講演。同時講演者は、Ann C. Burkeならびに、Filippo Rijli。
様子はこちら。
 
 2010/03

CDBシンポジウム"Frontiers in Organogenesis" 、3月23〜25日の3日間に渡り開催。
紹介記事(理研CDBー科学ニュースより)
 
 2009/01

Integrative & Comparative Biologyより、頭部分節性シンポジウムの特別号が発刊。2008年1月、SICB Annual Meeting/San Antonioにおけるシンポジウムより。
 
 2008/01

第15回CDBミーティング "Advances in Cyclome Research"を開催。1月24〜25日の2日間に渡る。写真右はそのプロシーディング・特集号となったZoological Science誌(表紙はミーティングのポスターから)。ヌタウナギEptatretus burgeriとカワヤツメLethenteron japonicumを写す。
紹介記事(理研CDBー科学ニュースより)
 
 2007/09
2007/9
第9回日本進化学会京都大会(京都大学時計台ホール)において、「日本進化学会賞(Eminent Evolutionalist Award)」ならびに、「公益信託・進化学振興木村資生基金:木村賞」を受賞。研究題目は「脊椎動物の分子進化発生学に関する研究」。写真のメダルは六甲昆虫館製作の木製ケースに収めたもの。外装は倉谷自作。
紹介記事(理研CDBー科学ニュースより)
 
 2005/10


日本動物学会第76回大会 (つくば国際会議場)において、平成17年度 動物学会賞「脊椎動物の、 主として頭部形成に関わる進化発生学的研究」を受賞。写真は関連記事に掲載の図版より。ジャ コウネズミSuncus murinusの軟骨頭蓋を示す。
 
 2005/04

CDB Symposium 2005 "Origin and Development of the Vertebrate Traits" 開催。4月11~13日 の3日間に渡る。ポスターのデザインは磯野宏夫氏の画集「エメラルドの夢」所収の連作「熱帯 アジアの風WINDS OF TROPICAL ASIA」の1幅(54ページ)から。
紹介記事(理研CDBー科学ニュースより)