CDB連携大学院
 
 

プログラム

時間 プログラム

12:00-12:50

受付

12:50-13:00

挨拶
竹市 雅俊(発生・再生科学総合研究センター長)

13:00-14:00

レクチャー
@ 13:00-13:30 
丹羽 仁史(多能性幹細胞研究プロジェクト)
「なぜiPS細胞ができるのかをES細胞から学ぶ」
A 13:30-14:00
北島 智也(染色体分配研究チーム)
「出会いと別れのサイエンス〜一期一会」

14:00-14:20

CDB連携大学院の紹介
林 茂生(形態形成シグナル研究グループ)

14:20-14:40

休憩

14:40-15:00

CDBでの大学院生活
@ 14:40-14:50
當間 憲一(大脳皮質発生研究チーム)
A 14:50-15:00
大石 康博(形態進化研究チーム)

15:00-16:00

研究室紹介

16:00-17:00

休憩・研究室紹介part2(ポスター展示)

17:00-19:00

懇親会

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カエルのイラストレクチャー講師のご案内

Niwa

「なぜiPS細胞ができるのかをES細胞から学ぶ」
丹羽 仁史(多能性幹細胞研究プロジェクト  プロジェクトリーダー)

受精卵は体のすべての細胞に分化する能力ー細胞分化の全能性ーを有している。丹羽仁史プロジェクトリーダーは多能性を持つ胚性幹細胞(ES細胞)を使って多能性/全能性の謎を解明し、それを操る手法を編み出すべく研究を続けている。
いまなお実験台に向かい、これまで作成したプラスミドコンストラクトは3200を越える。数々のトップジャーナルに筆頭著者として論文を発表し続ける丹羽先生の背中に、君は科学者としてあるべき姿を見るだろう。

 

kitajima

「出会いと別れのサイエンス〜一期一会」
北島 智也(染色体分配研究チーム  チームリーダー)

東京大学大学院在籍時、主に分裂酵母を使って減数分裂における 染色体分配の研究を行う。減数分裂における重要な因子シュゴシンの発見など、 数々のめざましい成果を残して、スーパー大学院生と呼ばれる。 ドイツ留学を経て2012年よりCDBチームリーダー。現在はライブイメージングを通して 哺乳類卵母細胞における染色体分配の謎に挑んでいる。家では2児の父親。 大学院生としての成功の秘訣はこの人に訊くしかない!

 




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