プログラム

時間

プログラム

12:00-12:50

受付

12:50-13:00

挨拶

13:00-13:50

レクチャー

  ① 13:00-13:25

 髙里 実(ヒト器官形成研究チーム
 「再生医療研究はScienceか?」


  ② 13:25-13:50

 平谷 伊智朗(発生エピジェネティクス研究チーム
 「複雑に折り畳まれた生命の設計図の形と幹細胞の運命」

13:50-14:10

連携大学院制度とは?

14:10-14:30

休憩

14:30-15:10

現役院生が語る理研での研究生活

  ① 14:30-14:50
  待田 大輝 (細胞外環境研究チーム


 ② 14:50-15:10
  西山 翠 (染色体分配研究チーム

15:10-16:00

研究室紹介 part1(スライド発表)

16:00-17:00

研究室紹介 part2(ポスターセッション)

17:00-18:30

懇親会


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2018年度 プログラム


レクチャー講師のご案内

hiratani 平谷 伊智朗(発生エピジェネティクス研究チーム チームリーダー)

「複雑に折り畳まれた生命の設計図の形と幹細胞の運命」

理研のイチローこと平谷伊智朗博士は、発生中のゲノム全体の染色体構造変化を解明するという、 壮大なスケールの研究を行う。染色体の構造制御を理解することで、「発生中における細胞の分化とはなんぞや?」という発生学の核心的な問いに解を与えようとしている。
また、平谷博士は二児の父親であり、週末にはサッカーチームのコーチを務めており、アクティブでフレンドリーな人柄。サッカーと研究で鍛え上げたコーチング力で研究チームをまとめ、染色体の秘密に迫る。



takasato 髙里 実(ヒト器官形成研究チーム チームリーダー)

「再生医療研究はScienceか?」

高里実チームリーダーは、東京大学に在学中から一貫して発生学理解に基づく臓器の再生を目指している。2015年に留学先のオーストラリアで、発生学的知見を応用してヒトiPS細胞から胎児の腎臓を再構築し、研究領域の革命児となった。ヒト臓器の発生、再生研究を追求するため、海外有名研究機関からのオファーをも断って2016年に理化学研究所で研究室を立ち上げる。サイエンスには妥協を許さない彼だが、普段は笑顔を絶やさず、万人に慕われる仏のような人格者。彼は言う、“基礎学問無くして人類の発展は無い”。