1.概要 2.本シンポジウムのねらい 3.プログラム案 4.申込方法 5.問合せ先 6.ポスター スピーカー等

 
 
スピーカー プロフィール

 
姫野 龍太郎

1)講演のタイトル
1- 次世代スーパーコンピュータ開発と
     生命科学でのグランドチャレンジ:
2- 組織モデリングへの挑戦
     〜血管形状決定のメカニズムの解明に挑む〜:

2)所属、職名
1- 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部開発グループ、
   グループディレクタ/
  次世代計算科学プログラム、副プログラムディレクタ
2- 基幹研究所・先端計算科学領域・
   生体シミュレーション研究グループ、グループディレクタ

3)略歴

1979年 京都大学大学院工学研究科修了。
1979年 日産自動車株式会社
1998年 理化学研究所に移る

現在、独立行政法人理化学研究所 情報基盤センター長 兼 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部開発グループ グループディレクタ 兼 次世代計算科学研究開発プログラム 副プログラムディレクタ 兼 基幹研究所 先端計算科学領域 生体シミュレーション研究グループ グループディレクタ
東京大学大学院 工学研究科 客員教授 工学博士。

日経サイエンス主催コンピュータビジュアリゼーションコンテスト最優秀賞をはじめ,日本機械学会・学会賞,計算力学部門業績賞,可視化情報学会・映像展賞(芸術賞)など,受賞多数。一昨年から世界最速を目指す次世代スーパーコンピュータの開発も担当することとなった。著書に『魔球をつくる』(岩波書店),『魔球の正体』(ベースボールマガジン社)がある。趣味は,ソフトボールを毎週末楽しむこと。最近、ジャイロボール等、野球の変化球専門家として、テレビ等に出演する機会が多くなった。


4)研究テーマあるいは専門
人体の計算機シミュレーションと野球変化球の解析